日本には、地形、設計思想、長い歴史によって個性を育ててきたコースがあります。ここでは順位づけではなく、旅先でコースを選ぶときに注目したい十の地域・景観を紹介します。
景観と戦略を楽しむ十の視点
- 北海道の広い空と風を読むリンクス的な景観
- 東北の起伏と林間を生かした静かなレイアウト
- 軽井沢周辺の高原らしい気候と季節の変化
- 首都圏近郊の歴史あるメンバーコース
- 伊豆・箱根の高低差と火山地形
- 中部の山並みを背景にした戦略的なホール
- 京都・奈良周辺の文化と調和したクラブハウス
- 瀬戸内の海風と穏やかな眺望
- 九州のダイナミックな地形を生かした設計
- 沖縄の南国らしい風と海を感じるプレー
「名門」を自分の基準で選ぶ
有名な大会の舞台であることだけが、記憶に残るコースの条件ではありません。歩いて気持ちよいか、次の一打を考えたくなるか、一緒に回る人と一日を楽しめるか。予約前には距離や難易度に加え、アクセス、服装規定、練習施設も確認しておくと安心です。
準備もコースの一部
天候が変わりやすい地域では、雨具や防寒具をすぐ取り出せるようにしておくことが重要です。コースの個性に合わせて持ち物を整えると、プレーへの集中も保ちやすくなります。
